塗装外壁・アルミパネル・コンクリート・タイルなど
外装材向け帯電防止超親水コート

光触媒コート、フッ素コートに代わる防汚技術として注目され、帯電防止性能表面抵抗値108~109Ω/□で防汚効果が高く、また、アルコールベースのため密着性能に優れています。非常に透明性が高いため、基材の風合いを変えないまま塗布することが可能になり、下地を犯すことがないので養生なしで施工可能。断熱塗料・高反射塗料のトップコートとしても反射率維持に効果的です。

無機100%で耐久性に優れあらゆる基材に強密着、外壁やトンネルに多く使用されています。

ナノサイズのシリカと酸化錫をメインに添加した無機100%のナノコート剤です。

※光触媒の防汚コートではありません。全く新しい防汚技術です。

製品特性

1.帯電防止機能
カーボンや砂など汚れがつきづらく、ついた汚れも簡単に落ちやすい。

2.超親水セルフクリーニング機能
雨や流水だけで汚れは洗い流す。油汚れや有機の汚れがこびりつくのを防ぎ、ついた汚れも超親水で浮かしてクリーニング。

3.無機100%で耐薬品性アップ
酸性雨なども簡単クリーニング。鳥の糞や虫の死がいの付着も簡単クリーニング。

4.常温速乾
コーティング後、速乾し、すぐに効果を発揮。

5.高透明・低屈折
反射や映り込みを抑制し、可視光透過率低下を抑制。

施工基材及び推奨対象

スーパーグラスバリアは様々な外装材に使われており、以下のガラス、樹脂以外のほとんどの基材に密着が可能です。
また、他の超親水コートと違い光触媒ではないので、基材を傷つけることがありません。
退色や老化を促進するリスクがないのもポイントです。

大部分の外装材やペイント等

(フッ素系塗料は事前に密着テスト必須)

アルミパネル

タイル

バスやタクシー等
業務用車両ボディ面

コンクリート・石・レンガ

(浸透防止剤が必要な場合があります)

代表施工例

遮熱塗料の防汚トップコート:東京ビッグサイト西館屋根トップライト部分

目的:ガラス面に遮熱塗料を塗って、遮光&遮熱対策→反射率低下を抑制
結果:他社遮熱塗料とコンペし、二か月後顕著な汚れの差により当社製品が採用された。

フッ素パネルの問題解決、美観維持=東京モード学園/コクーンタワー

フッ素パネルの雨だれの汚れがあまりに目立ち、問題解決のため一部暴露試験を実施。
半年後顕著な差を確認できたことから全面施工実施。

汚れの原因は?

黒い部分の窓ガラス面が逆三角形となっている為、雨が降ると1点集中した雨しずくとなり、それが乾くと雨垂れが目立つようになっている。また白い部分のフッ素パネル自体、帯電性が高く汚れがつきやすいため、新宿駅前で交通量の多い場所ということもあり、排気ガスの汚れが付着しやすく、黒ずんだ雨垂れとして、より目立ちやすくなっている。しかしデモ施工箇所は明らかな防汚効果で美観維持していた。

<暴露試験6か月後の様子>

<施工から11年後/2018年3月の様子>

製品詳細や価格について

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