株式会社節電ECOショップはナノテクコート剤メーカー株式会社スケッチの販売会社として2008年に設立されました。
株式会社スケッチは20年以上ナノテクコートの研究製造販売を行うメーカーです。
詳しくは下記の沿革をご参照ください。

商号株式会社節電ECOショップ
代表取締役島田靖弘
設立2008年9月
資本金6,000,000円
所在地〒111-0053
東京都台東区浅草橋2-25-10 チャコペーパー会館3F
TEL03-5820-1665
FAX03-5825-6504
取引銀行三菱東京UFJ銀行浅草橋支店
事業内容機能性塗料の研究、製造及び販売
無機バインダーを用いたコート剤の研究、製造及び販売
株式会社スケッチ下記製品の販売及び販促
・窓ガラス用断熱ガラスコート
・超親水帯電防止コート
「節電グリーンコートシステム」「節電ECOハウス」「健康ECOハウス」等ブランドの企画及び運営
商号株式会社スケッチ
代表取締役島田靖弘
設立1989年2月
資本金50,000,000円
所在地〒111-0053
東京都台東区浅草橋2-25-10 チャコペーパー会館3F
TEL03-5825-6503
FAX03-5825-6504
取引銀行みずほ銀行浅草橋支店

三菱東京UFJ銀行浅草橋支店

事業内容窓ガラス用断熱ガラスコートの研究、製造
無機バインダー及びその関連製品の研究、製造
研究協力先(順不同)京都大学、三菱マテリアルグループ、テイカ株式会社、多木化学株式会社、日揮触媒化成工業株式会社、田中貴金属工業株式会社、豊田中央研究所、東芝株式会社、大日精化工業株式会社、韓国ナノ材料メーカー、中国ナノ材料メーカー他
関連会社株式会社節電ECOショップ
国内取引先節電ECOショップ加盟店100社及びOEM先20社

沿革

Stage 1) 1995年~:ナノテク産業への事業参入

1995年~1998年:TOTO光触媒『ハイドロテクト』事業立ち上げコンサルとしてナノテク産業へ参画。

1999年~:東燃ポリシラザンの用途開発コンサルとして全国7か所で用途開発セミナー開催。
2000年~:イズミ塗料=オアシスへ常温ガラスコートの展開移管、車ボディコート・クォーツガラスコートとして全国展開。

2000年~:光触媒コートの欠点を克服した帯電防止超親水セルフクリーニングコートを開発。現在でも多くの建材に使われている外装用防汚コート「スーパーグラスバリア」を中心に販売開始。現在までに1000万㎡以上の材料販売実績あり。

2001年~:窓ガラス向け遮熱断熱ガラスコートの製造販売開始。

 

Stage 2) 2004年~:日本国内及び中国国内におけるコーティング剤の販売促進活動

2004年~:無光触媒、光触媒消臭、抗菌コートの製造販売。

2006年~:日本代表として北京国家大劇場屋根における光触媒セルフクリーニング検討会に参画。中国科学院、北京大学、精華大学、韓国、ドイツ、フランスの光触媒関係製品に対し、光がなくても帯電防止超親水セルフクリーニング機能を発揮する製品を発表し、No.1の評価を得る。

2006年~:シックハウス対策として消臭抗菌コート剤を日本国内、中国に向けて大量に販売。

2007年~:中国人民大会堂会議室をはじめとした官公庁向けに30t以上の光触媒消臭抗菌商品を販売。

 

Stage 3)2008年~:日本No.1メーカーへ

2008年~:窓ガラス用断熱ガラスコート責任施工組織としてECOビジネス倶楽部を設立。1㎡6000円全国統一施工価格で展開し、100社以上の全国責任施工代理店を構築。

2011年~:3月11日の東日本大震災による原子力発電所事故をうけて、電力不足対策として既存建物のエアコン代削減に断熱ガラスコートが大ブレイク。結果、日本国内シェア70%以上を確保。

2012年~:節電から売電へ。ソーラーパネルに電力買い取り制度がスタートにより、発電効率UPのため外壁用超親水帯電防止コート「スーパーグラスバリア」をベースに新しく「ソーラーセルフメンテコート」を開発、販売開始。

Stage 4) 2013年~:海外におけるコーティング剤の本格的な販売促進活動期

2013年~:東京都の海外支援対象商品に認定され、東京都中小企業振興公社、JETROの支援で一緒に東南アジア、中国、ドイツなど海外展示会を中心に海外販促をスタート。また、東南アジア諸国を中心に代理店開発をスタート。

2015年~:中国よりVOC基準の厳格化に伴い、光触媒消臭抗菌及びVOC分解商品の開発依頼があり、TOSHIBA、豊田中研、NANOWAVE等大手光触媒メーカーとコラボして格安で中国へ販売開始。

2016年~:光触媒商品とは別にホルムアルデヒド、アセトアルデヒド強力分解商品を取りそろえ、中国市場へ販売本格化。

2015年~:他社製品の近赤外線カット率50%前後に比べ、80%以上カット可能な世界最高遮熱性能製品を世界に向け展開。

2016年~:中国において従来窓の省エネ施策としてLow-Eやフィルムしか認められていなかった基準に新たにコート剤が加わることとなり大きな市場が誕生。これを受け、中国ナノテク材料メーカーと技術提携を行い、中国市場へ向け本格展開。

2017年~:中国華北の建築会社や華南の大手窓サッシメーカーと代理店契約をし、テレビ宣伝等含め大々的に展開。最先端テクノロジーによる省エネ対策ということでマーケットに受け入れられ、様々な建築へ使用される。

(2019年現在世界30か国以上への販売実績があり、そのうち独占代理店12か国。中東やアフリカなど新しい地域に向け各独占代理店が展開中。)

Stage 5) 2017年~:節電をテーマにこれまでにない新たなビジネスモデルを提唱

2017年~:九州の電力会社、ガス会社より電力自由化に対する差別化提案として節電をテーマにしたビジネスプランを組み立ててほしいとの依頼を受け、法人向け空調費削減プラン「節電グリーンコートシステム」をスタート。窓ガラス用断熱ガラスコートを「節電ガラスコート」として、法人向けに展開開始。

2017年~:法人向け空調費削減プラン「節電グリーンコートシステム」として窓ガラスからの節電とは別に、室外機へ特許工法を行うことで空調負荷を大幅に下げ省エネを実現する「省エネカバーコート」の展開を開始。

2018年~:節電をテーマにしたビジネスプランの第二弾として「健康ECOハウス」を企画開始。「健康ECOハウス」のメイン製品として既存のビーズ入り断熱塗料と自然派塗料の特徴を取り入れた断熱と抗酸化を同時にできる業界初の機能性室内塗料=HOTガードインテリアを製造開始。